2010年09月19日
子供に教わる
昨日息子の運動会を見に行ってきました。
どの子も一生懸命走ったり、綱を引いたり、玉を入れたり、
ダンスしたり、とても充実した気分になりました。
やはり一生懸命に何かを行う姿というのは、見ていても
とても気持ちがいいです。
表情一つをとってみても、日頃の練習を思い起こさせる
ものが伝わってきます。
そういう中で私が「なるほど」と思ったことがあります。
騎馬戦や綱引きなど赤と白に分かれた団体競技で、
勝った方は「万歳三唱」を行うのですが、負けた方は
どの競技もそれを見ながら”拍手”をするんです。
別に「勝った相手を称える」とか、そんな難しいことを
考えているわけではないはずですが、
相手の成功を素直に認め、自らの次のステップに活かす
ということを体現させたいのだろうなぁ、という先生方の
意識を感じました。
※単なる”ならわし”かもしれませんが。。
小学校で教わることや、先生の言うことには、時々ハッと
させられることが今更ながら多々あります。
まぁ、とにかく先生と生徒が一緒に一つのイベントを
日頃練習しながら創り上げて披露する、
ということに、なんとなく感動しました。
みなさん、お疲れさまでした!

Posted by テツクン at 08:11│Comments(0)
│思い
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